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ロンドンブリッジと土の時代

ロンドンブリッジと土の時代


☆土の時代から風の時代への変化を四要素から考える 

2020年12月22日に水瓶座で木星と土星とが250年ぶりに重なり、土の時代から風の時代 へ移行したと言われています。

土は物質性、風は情報伝達やコミュニケーションなど物質性とは異なる無形、知的なものを表します。普通に考えるとこれからは物質社会から情報社会へ移行すると捉える事ができます。




☆懐かしの土の時代

土の物質性をもっとも表すのは牡牛座ですが、

そのせいか土の時代を動かしたかもしれない歴史上のマルクスやレーニン、ヒトラーなどは牡牛座です。

ちょっと興味深いですよね。


・マルクス 1818年5月5日

・レーニン 1870年4月22日

・ヒトラー 1889年4月20日


ちなみに昭和天皇も牡牛座です。

・昭和天皇 1901年〈明治34年〉4月29日 ~1989年〈昭和64年〉1月7日)



そして興味深いことに、この方も牡牛座です。

・エリザベス女王 1926年4月21日


昨今の世界は状況的にグレートリセットへ向けての大混乱期の様相を呈しているのですが、

まだ土と風の混在、混乱期と捉えることができるかもしれません。

なのでエリザベス女王が

いわゆるロンドン橋が落ちた状況になった時

その時が土の時代の終焉と捉えることができるのではないかと勝手に考えています。



参考までに上皇陛下は昭和8年12月23日 やぎ座 なので土、

そして今上天皇陛下は1960年2月23日  うお座  なので水、

秋篠宮文仁親王は1965年〈昭和40年〉11月30日  いて座の火です。

秋篠宮悠仁親王は2006年〈平成18年〉9月6日 おとめ座の土。

そして暗殺された安倍晋三さんは 1954年〈昭和29年〉9月21日 おとめ座 で土、

キッシーは1957年7月29日 しし座 で火になります。

土と水は親和性が高いですが、水と火は文字通り対立関係ですね。今上天皇の水と岸田首相の火は対立関係なので日本の政体と国体の分離が激しいかもしれません。

混乱期でわかり辛いですが水面下で日本も大きく分断されている可能性がありますね。

日本のトップの方には風の人があまり見当たらないので日本は風の時代にはあまり適合しそうもないですね。米中からは情報分野では取り残されていく一方という状況にあるかもしれません。



さて、以下の方々は風の要素で括れるリーダーたちです。

・プーチン大統領 1952年10月7日 てんびん座 風

・習近平国家主席 1953年6月15日 ふたご座  風

・ドナルド・トランプ 1946年6月14日 ふたご座 風

米中露という大国のトップが皆、風の性質を持っているので

これからの風の時代をリードするにはふさわしい要素を持っていると考えられます。

プーチン大統領のてんびん座はバランスの星座でもあるので、米中の間でバランスをとることで風の時代をより確実に実現していけるのではないでしょうか。米中を情報とテクノロジーをキーワードに徹底的に走行させ、手綱を露がコントロールするイメージですかね。


ちなみにバイデン大統領 1942年11月20日 さそり座 水ですね。上記の3人に比べると時代の要素にあまり絡んでいけない、といったところでしょうか。

そして台湾有事についてのゴタゴタの懸念から最近注目される台湾の蔡 英文総統は 1956年8月31日 おとめ座 土ですね。日本と同調する位置づけと捉える事ができるかもしれません。

各国のトップはいわばその国の命運を握っているわけで、その意味においてキングメーカー達は占星術を使って誰がふさわしいか、を常に考えて配置していると思われます。

今後の日本についてはまた次の回に書いてみようと思います。


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